安心安全なお水を楽しむために

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2011年3月11日。

東北地方太平洋沖を震源とする巨大地震が発生し、太平洋沿岸を大津波が襲いました。

東京電力福島第一原子力発電所でも地震発生直後から制御不能となり、最終的に水素爆発を起こしました。

大気中と付近の海岸に大量の放射性物質を放出しました。

その影響で福島県内をはじめ、栃木県、茨城県等の農作物の出荷禁止措置、漁業自粛等、大きな影響がでました。

また、東京都葛飾区の浄水場でも放射性物質が検出され、取水制限措置がとられるなど、私たちの日常生活に深刻な打撃を与えました。

飲料水を含めた食の安全への不安は今後も数十年続いていくことでしょう。

日本の水道水は昔から安全でおいしい水と世界的にも評判でしたが、原発事故の影響でとても安全とはいえない状況になってしまいました。

一般家庭でも赤ちゃんや小さなお子さんのいる家庭では飲み水には非常に神経質にならざるを得ない状況でしょう。

安心安全な水を確保することは未来のある子供たちのためにも非常に歓心のある問題です。

これまで一般家庭への普及はそれほど進んでいなかったウォーターサーバーのメリットが原発事故を経て広く認知されるようになったのです。

このサイトでは安心しておいしいお水が手軽に楽しめる各社のウォーターサーバーの特徴等もご紹介しながら、これからウォーターサーバーを設置しようとお考えの方にお役に立つ情報をお届けします。

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ウォーターサーバーのこれから

東京都知事選の争点が原発問題、つまり脱原発という候補者と、原発は安全を確保しながら引き続き使い続けるという主張をする候補者の2パターンが話題になっています。

ここで私が原発に賛成か反対かを論じることはしませんが、2011年3月の原発事故以降、何が一番不安にさせたかと言えば、水道水への放射性物質の混入の問題かと思います。

これまで当たり前のように蛇口をひねり、毎日の生活のための水として、食事を作る、食器を洗う、洗濯をする、掃除をする、入浴するという生活のあらゆるシーンで当たり前のように水道水を使っていた私たちにはその安全性に不安を感じるようになる。

これは大きな衝撃を与えずにはおられない状態となったのです。

特に小さなお子様や赤ちゃんのいるご家庭では水道水の安全性に対する不安というのは一般のご家庭とは比較にならないほどの大きな問題でしょう。

都内の一部では実際に浄水場で放射性物質が基準値の数千倍もの高い数値が検出されたりと言ったニュースも発表され、店頭のミネラルウォーター類の在庫はなくなる事態となってしまいました。

こうした事情から古来、安全で高品質な水道水を誇っていた日本でも安全な水に対する認識が非常に高まり、ウォーターサーバーも急速に認知度が広まりました。

原子力発電所に関係する放射性物質の拡散の不安とは今後数十年もの長きにわたり私たち東日本の住民は戦っていかなくてはならなくなってしまいました。

今後も一層、ウォーターサーバーに対するニーズが高まっていき、こちらの記事でも取り上げたように洗濯機や冷蔵庫テレビと同じように身近な家電製品となっていくのではないでしょうか?

安心安全なウォーターサーバー選びのポイントについて

安心安全でおいしいお水が楽しめるウォーターサーバーが今人気です。当サイトではこれからウォーターサーバーを設置しようとお考えの方にウォーターサーバー選びのポイントをお伝えします。