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ウォーターサーバーの比較ポイント

これから「ウォーターサーバーを設置してみようかな」と考える方は、自分にとってどのウォーターサーバーがいいんだろうと大いに迷うことでしょう。

ウォーターサーバーを比較する際のポイントにはいくつかありますが、下記のポイントが皆さん気になるところではないでしょうか?

  1. 価格
  2. ウォーターサーバーのデザイン
  3. お水の種類や採水地と味
  4. 安全性

まず、価格ですが、これはスーパーや量販店でペットボトルで購入するよりは高くなります。

天然水ベースのウォーターサーバーでガロンボトル1,800円程度のところが多いですが、この価格でペットボトルのお水と比較してみましょう。

1,800円/12リットル=150円です。

ペットボトルのお水ですとサントリーやキリンといった有名メーカーのもので2リットルボトルが88円なんていうときもあります。

ブランド、メーカーにこだわらなければ、2リットルボトルで69円なんていうのも診たことがあります。

1リットル当たりで差額は70円位ということですが、この差額をどう考えるかです。

2リットルのペットボトル1本買ってもすぐになくなりますよね。

2リットルのボトルが6本入りのダンボールで購入するとかなりの重さです。

ウォーターサーバーサービスはこれと同じ12リットルのボトルを配達してくれますし、ウォーターサーバーの使用料はお水の代金に含まれています。

冷水、温水どちらもレバーを押すだけですぐに楽しめます。


お値段についてはここに価値を感じるかどうかでしょう。

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デザインは清潔感のあるホワイトベースで上部のお水のボトルをセットする部分のカバーのカラーの違いがある程度でしたが、最近ではお部屋の雰囲気に合わせて選べるようなシックなカラーのものや、女性や高齢の方に使いやすいように機能性を工夫したものなどもあります。

そしてお水の種類と採水地や味のポイントです。

お水は水道水をRO膜で濾過したものと天然水とがあり、天然水は各地の銘水が選べる楽しみもあります。

RO膜で濾過したRO水はミネラル分を含む不純物がほとんど除去され純水、ピュアウォーターとなります。比較的価格もお安くなります。

天然水はなんといっても自然の味が楽しめることが魅力です。

やはり気分的には人工的な手を加えていない天然水の方が評価が高いようです。

安全性についてはどのウォーターサーバーも放射性物質の検査をはじめしっかりと管理されていますから心配ありませんが、確認したいのが、ウォーターサーバー本体とボトル内部に入る可能性のある雑菌類のこと。

これはクリーンエアフィルターやボトル内部に出来るだけ空気の入らない工夫がされているものが多くなってきているので、気になる方は公式ページ等で確認しておきましょう。

ウォーターサーバー選びのポイント

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