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ウォーターサーバーのお水の放射性物質検査

以前、水道水を不安なく飲んでいた時代のお話をしましたが、もうそんな時代は来ないのでしょう。

ウォーターサーバーを検討される方は放射性物質汚染から水道水に不安を持たれている方が多いでしょう。

2011年の原発事故により、東京都内の浄水場で放射性部室が検出されたことでとりわけ赤ちゃんや小さなお子さんのいるご家庭では水道水の放射性物質には神経を尖らせていることでしょう。

水に含まれる細菌類やウイルス、その他不純物はRO膜であればほぼ完全に除去できるといわれますが、放射性物質はRO濾過であっても除去できないといわれますから、原水の放射性物質検査は気になるところです。

ウォーターサーバーのお水は基本的に天然水ですが放射性物質の混入の恐れが少ない大分県や熊本県、島根県や京都府といった地域で採水されているものがほとんどです。

こうした地域で採水された水であっても、定期的に放射性物質の検査を実施しており、毎月検査を実施しているものもありますから、この検査の頻度も安全性という視点からウォーターサーバーを選ぶ方には確認したいポイントですね。

最近では地下数百メートルで採水し、外気に触れない採水方法を採用することでより安全性を高めたものもありますので、いろいろ比較検討してみてください。

ウォーターサーバー選びのポイント

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