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RO水と天然水どちらを選ぶべきか

ウォーターサーバーで使用しているお水には天然水ではないものがあります。

業者側はここの部分をあまり前面に出して説明はしません。

日本では天然水こそがおいしくて体にもいい水というイメージがあるからです。

では天然水でないとするとどんな水なのか?

RO濾過のお水を扱う業者に「お宅のウォーターサーバーのお水はどこのお水?」
という質問をすると「食品衛生法と水道法に適合した水を原水としています」といった趣旨の回等がくるでしょう。

これって要するに水道水です。

水道水を家庭用の浄水器よりもずっと高性能のRO膜というものを利用した設備で処理した、ほぼ純水といえるまで磨きぬいた水です。

このRO膜を通した水はカルキや細菌、ウイルスはもちろん、ミネラル分も除去します。

そのため後からミネラルを添加した水を提供しているケースもあります。

水道水はもちろん飲める水ですから別に何が悪いというわけではありませんが、
お客様がウォーターサーバーの水はどれも天然水だと思い込んでいて、契約しているケースが多いということです。

このお水が天然水か水道水なのかを見分けるカンタンなポイントは、ズバリお水のお値段です。

12リットルのボトルで1,800円前後であれば天然水、1,000円?1,300円位であればこのRO水であるケースが多いですね。

RO濾過の水がいいのか天然水がいいのかは選ぶ人それぞれによるもので一概に言えないものです。

このROか天然水かを選ぶポイントは気分的なものが大きく関係してくるものです。

実際に飲んでみてもほとんど違いはわかりませんし、料理に使用する場合は、純水に近いRO水のほうが素材の持ち味が生かせるというプロの料理人もいるほどです。

ただしこの料理に使うという場合も一般家庭での料理でRO水か天然水かで料理の味が変わってくるとは思えません。

こうしたことからお値段が安いものをという方にはRO水、やっぱり気分的に気になるという方には天然水をおすすめします。

ウォーターサーバー選びのポイント

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