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水道水を不安なく飲んでいた時代

僕、今年で43歳なんですが、僕が子供のころはのどが渇いたら水道の水を普通に飲んでいました。

小学生のころ、少年野球チームで6番レフトでした(笑)

夏の炎天下でも「水はできるだけ飲むな!水を飲むとバテルぞ!」なんてよく言われてました。

あれって今では間違った迷信でしかなくて、水分補給しないと熱中症の恐れがあるのは今では誰でも知ってることですよね。

よく熱中症にならなかったと思います。

で、夏の炎天下で練習後にのむ水のみ場の蛇口をひねって飲む水。

あの噴水みたいに一直線に出る水を直接のどに当てる感じでゴクゴク飲むんです。

うまかったですねえ。

蛇口を全開にして噴水みたいにしていたずら遊びした経験ありませんか?

最近では子供があそこで蛇口をひねって水を飲もうとすると「ダメよ!」なんて止めるお母さんも多いそうです。

それだけ水道水に対する不安が広がっているってことなのでしょうね。

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